バイト回顧録:日高屋の店長

前バイトの店、日高屋。

(一)
直営店舗じゃない、加盟店です。その店を行ったばかり時、そいうことまだ知らなかった。ある日、上がり時、800円のライスを賄として、持ち帰ろうと思った(日高屋の賄は800円以内)

俺:お疲れ様です。
店長:これは何?
俺:賄です。
店長:ここで食べて、誰があなたを持ち帰りを許してあげた。
俺:無理です、食べ切れません。
  すみません、持ち帰りはダメって知らなかった。
店長:食べて。
私はライスを鍋に戻して帰った。
その時、私本当にやめたかった、どうして我慢した。

(二)
ある日の午後、客はほとんどがない、店の高校生と話しながら、食材を量る。
話す途中、店長が来た。私を睨んで、向こうに行ってって言われた。別にサボるじゃない、日本語を練習したいのに。

(三)
5月、ちょっと暑くなる。
多分普通の店のバイトにとって、平気。
だけど、うちの店長はケチの人。毎日バイトの人と店長のエアコン攻防戦が続いてる。店長普通は午後三時に店に来る。午後二時半頃、バイトのおばさん達はエアコンの温度を上げる。あいにく、俺の勤務時間いつも店長と同じ。
エアコンの温度を下げても、店長にすく戻されることになる。
ある梅雨の夜、家で店長の電話が来た。

店長:チャーシューがカビが生えてる、知ているか、仕事する時手をちゃんと洗って!
俺:そうですか、知らなかった。

その後、ずっとおかしいと思った。俺はチャーシューを切る時いつも手袋を使っている。やばり、おかしいなぁ。

その時、突然あることが気づいた。
このクソ野郎、全部はこいつのせい、逆に責任を俺に押し付けた。
今は梅雨の季節、こいつ最近エアコンの冷房機能を使わない、送風にして、そうすると、湿度が高くになる、厨房の温度元々が高い、カビが生えないと逆におかしい。

そのうち、やめちゃった。

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